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ホタルウォッチング

期間:6月中旬~7月初め頃

  • 特に6月中旬が見頃です
  • 午後8時から9時頃がオススメです!

たまゆらの里から車で10~30分程度の周辺に、ホタルを観賞できるスポットがあります。
ホタルシーズン中、本日のイチオシ観賞エリアを掲載した「蛍見どころMAP」をお配りしています。ご希望のお客様はスタッフまでお声かけ下さい。

ホタルウォッチングのマナー

ホタルの生息環境は、地元の方を中心とした多くの人たちの努力で維持されています。大切な自然を守るために、次のことを守って下さい。

  • ホタルの成虫は1~2週間の命と言われています。むやみに採集したり、持ち帰ったりせず、静かに観賞しましょう。
  • ゴミは、すべて持ち帰りましょう。
  • 車は、通行の邪魔にならない所に止めましょう。
  • 停車中は、周りの迷惑にならないようにエンジンを止めましょう。
  • 大声を出して騒いだり、むやみに走り回らないでください。
  • 田畑や他人の敷地に無断で入ったりしないでください。

ホタルウォッチングの秘訣

オススメの時間帯 ホタルが発光を開始する時間は、午後8時頃からです。午後11時頃には、ほとんど光らなくなります。観賞時間は、午後8時から9時頃が一番良いと思います。
オススメの天候 大雨や、晴れていても月が出ている明るい夜、気温が17度以下であったり、風が強い夜は見ることができません。小雨でもほとんど変わりなく見られますが、曇りで風のない蒸し暑い夜がもっとも多く見られます。

ホタルの豆知識

ホタルの名前の由来

「火垂れ(ひたれ)」とか「星垂れ(ホタレ)」といった説が出て、火垂れ虫、ヒタレ、ホタレ、ホタルという言葉が生まれた説がありますが、本当のところはよく分かっていないそうです。
ゲンジボタルの「ゲンジ」は源氏の姓からとられたのか、「源氏物語」の「光源氏」にちなんだものか、はっきりしていません。大きなホタルを源氏ボタル、小さなホタルを平家ボタルと名付けたかもしれません。

ホタルの光

ホタルは、卵・幼虫・蛹(さなぎ)・成虫のすべてが光を出して生きています。
成虫が飛翔している時の発光間隔が、ホッサマグナ(静岡・糸魚川日本大地溝帯)を境にして、東日本のホタルは約4秒、西日本のホタルは約2秒、ホッサマグナのホタルは約3秒ではないかという調査結果が発表されています。光の明減にはあるリズムがあるそうですが、はっきりと分かっていません。

ホタルの種類

世界中には約2,000種類、日本には約43~48種類いると言われています。ゲンジボタルは日本にだけ生息しているホタルです。

ホタルのその一生

ホタルの寿命は約1年です。幼虫は約9ヶ月水中で過ごします。成虫は1~2週間の命です。

ホタルウォッチングのおすすめプラン

宿泊プラン

ホタルプラン1泊2食付き「ホタル観賞でロマンの光を…」

  • BBQセット
  • 洋朝食

夕食は屋外BBQ炉にて炭火焼のBBQセット(牛肉・豚肉・野菜・おにぎり・タレ・炭付)。
朝食はふわふわオムレツが人気の和洋バイキングをレストランにてご用意。

  • 少人数の場合、洋朝食に変更させていただきます。
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日帰りプラン

日帰りホタル観賞プラン

BBQセット

日帰りでもゆったりくつろげる癒しのプランをご用意しました。コテージでたっぷりの滞在時間をゆっくりくつろぎ、炭火焼のBBQセット(牛肉・豚肉・野菜・おにぎり・タレ・炭付)でお腹を満たし、蛍の光で心も満たしてお帰りください。

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